ゲンの創作部屋

Fusion360と3Dプリンター初心者が3Dプリンターの使用感を備忘録として綴るブログ

全く更新できていませんでした②… Bambu Lab A1 mini、買っちゃいました

2023年8月の記事で「気になる」と書いたBambu Labのプリンターだけど、結局買ってしまった。

買ったのはA1 mini。P1SやX1 Carbonは高すぎるし、そこまで要らないかなということでエントリー寄りのA1 miniに落ち着いた。

購入したのは2026年1月のセールのタイミング。ずっと気になっていたところにセールが来たので、これはもう買うしかないと思って即決した。


開封〜セットアップ

正直、拍子抜けした。

箱を開けて、フィラメントをセットして、電源を入れる。あとはプリンター側の指示に従うだけ。Ender-3 S1 Proを買ったときの苦労(ガイドベアリングの調整やらZ軸レベリングやら…)は何だったんだと思うくらい簡単だった。

ベッドレベリングも全自動。自分では何もしていない。

ただ、PCには専用スライサーのBambu Studioをインストールする必要がある。これ自体はすぐ終わるので大した手間ではないけど、Prusaスライサーを使い慣れていた身としては最初だけ少し戸惑った。

そして地味に便利だと思ったのがWi-Fiでデータを飛ばして印刷できること。Fusion360でモデルを作って、Bambu Studioでスライスしてボタンひとつでそのままプリンターへ送信できる。USBメモリを抜き差しする手間がなくなっただけで、思っていた以上にストレスが減った。

なお、Bambu StudioやA1 miniの詳しい操作方法についてはYouTubeに丁寧な動画がたくさん上がっているので、このブログでは説明しない。所詮ここは便所の落書きなので、あくまで個人的な感想だけ書いていく。


印刷速度

これは本当に別物。

Ender-3 S1 Proで数時間かかっていたものが、体感で半分以下の時間で上がってくる。最初に印刷したとき、「あれ、もう終わり?」と思わず確認しに行った。


印刷品質

速いだけじゃなくて、品質も上がった

Ender-3 S1 Proでそれなりに設定を詰めて出していたものより、A1 miniをほぼデフォルト設定で出したものの方がきれいだった。これはちょっとショックだった(良い意味で)。


まとめ

Ender-3 S1 Proで色々いじり倒したのは楽しかったし、勉強にもなったけど、A1 miniに乗り換えたら「3Dプリンターってこんなに楽だったのか」という感覚になった。

ブログの更新は相変わらずだけど、またぼちぼち書いていく予定。

 

 

 

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